WELCOME

COLUMN

ブログ

お米にまつわる数字のお話 <霜降>

日本で稲作が始まったのが約6000年〜3000年前の縄文時代後期といわれています。

稲の籾は長期保存に優れ、それまで狩猟採集がメインだった食生活がより安定してくると共に、富の蓄えによる貧富の差が生じるようになりました。
稲の恵みは人にとって、とても有難いことですが、豊かさと共に争いや権力を生んだ。ともいえるのかな?

農業機械の発達や技術の向上により、食糧を生産する力は縄文時代よりはるかに大きくなっているはずの現代でも、世界では今日食べる食べ物に困っている人がたくさんいます。

私は子どものころから なぜ技術は進歩しているのに貧困は無くならないんだろう? と思っています。
この疑問に対して、まだしっかりとした答えは出ていないけど、貧困問題、食料問題、環境問題、いろんな問題を解決していくためには、自分の目の前のモノやコトが「どこから来て」「どの様に作られて」「どこへ行くのかを」よ〜く知る事。
そして目の前のモノやコトの「使い方や」「関わり方」に心を配る事が大切なんじゃないかなぁ

> 続きはブログで!

RELEASE

お知らせ