東京都日野市で、農薬も肥料も使わない「自然栽培」によって育てた天日干しうるち米を、お煎餅の生地にしました。自分で焼いて、お好みの味付けが出来ます。
生地の製造は「小屋の学び舎2018」にご参加頂いた時からのご縁で 織ゆう 中島さんにお願いしてます。
厚過ぎず薄過ぎず、ちょうど良い厚みの2寸9分(直径約11��)の生地になります。
炭火の遠火でじっくりと網焼きがおすすめです。生地全体の厚みが増して膨らみ、キツネ色になりましたら、お醤油等お好みの味付けをして、さらに遠火でお醤油を乾燥させて完成です。
フライパン、トースター、オーブン等でも焼く事も可能です。(ただし、温度や火力によって、生地中心まで火が通っていなかったり、生地が焦げついたりする事があります。火が中まで通っていない場合は焼き温度を高め、焼き時間を増やし、焦げつく場合はアルミホイルを被せて焼いてください。まずは1枚づつ試しながら焼く事をおすすめします。)
キャンプでのお楽しみにオススメ! 炭火が落ち着いた時にしっぽりと焼いて下さい。
他にも、生地を茹でたり、揚げたり、まだまだ食べ方未知数のお煎餅の生地。今後、美味しい焼き方、食べ方をより詳しくお伝えしたいと思います!